進研ゼミ

チャレンジタッチは口コミでよくないのは本当?受講者が検証しました

 

子どものタブレット通信教育で調べてみると【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチは必ず出てきますよね。

 

進研ゼミチャレンジタッチはよくない口コミもあるけど本当?

って疑問に思っていませんか?

せっかく子供に受講させるならいいタブレット学習をさせたいですよね。

 

調べてみると、チャレンジタッチのここが良くないといったデメリットの口コミを見かけました。

 

私が見かけたチャレンジタッチのデメリット

 

・タブレットの反応が弱い

・文字添削が厳しい

・ゲームがたくさんある

・データ更新が遅い

・課題が早く終わるとすることがなくなる

・問題が選択式である

 

 

 

この記事では、実際進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ1年生を受講している私が、このデメリットが本当なのかどうか検証してみました。

 

この口コミ本当なのかな?

こんな感じならチャレンジタッチはやめておこうかな。

 

はならっこ
はならっこ
実際受講しているので口コミの真意チャレンジタッチを知りたい方は入会する前に読むと後悔しませんよ

 

その結果として進研ゼミチャレンジタッチはこんな方におすすめです

 

 

タブレットペンの持ち方や使い方を教えられる

文字は書き順や跳ねる部分を細かく見てほしい

画面の切り替わりに時間がかかるのは仕方ないと思える

チャレンジパッドのレッスンはだいたい週4日くらいでほかにやることがある

子ども自身が取り組めることが目標であり、問題に選択式があってもよい

 

 

デメリットの検証

タブレットの反応が弱い

 

チャレンジタッチの反応が弱くて子どもがタッチしても反応しないことがある

タブレットにタッチしてるのに反応しないといった口コミですね。

 

確かに、タッチペンで反応が弱いなといた感じを受けたことはあります。ただ、それはこどものタッチペンの使い方かなといった感じです。ペンをさっとタッチしただけだったり、ペン角度が悪かったり、タブレットに対して直角にタッチしたためです。

実際、学習している際はペンをしっかり握って使っているので、そういったことはありませんでした。さらに手を付けてしまうとと反応してしまうほどです。そのため、文字を書く際はタブレットの端に文字を書く欄が表示されます。

 

私が検証した結果

ペンの使い方を教えるとチャレンジタッチは反応する

 

文字添削が厳しい

 

子供きちんと文字を書いているのに×にされる

チャレンジタッチの文字添削が厳しいといった口コミですね。

 

子どももきちんと文字を書いているのに違う文字が表示されたり、誤りにされたら悲しいですよね。うちの子どももちゃんと書いたのにどうして×なのか親の私にに聞いてきます。

チャレンジタッチは、ひらがなでも跳ねたりところをきちんとしないと×にされます。さらに書き順もきちんと書かないと×にされます。

 

最初は私もちゃんと書けているのに何で間違っているんだと思っていましたが、きちんと子どもに確認すると書き順が間違っていました。きちんとした書き順を教えて書いてみるときちんと〇をもらえましたよ。

 

私が検証した結果

確かに文字添削は厳しい。

でもそういった時こそきちんと親が教えてあげればよい。

 

ゲームがたくさんある

 

気が付くと勉強ではなく内蔵されてるゲームをしてる

 

気が付いたらゲームをやっているといった口コミについてです。

 

確かにチャレンジタッチ内にゲームがあります。

 

チャレンジタッチでできるゲームといっても勉強と一応絡めているゲームが多かったりします。

でも、親としてはせっかく進研ゼミに入会してチャレンジタッチを与えてるのできちんと毎日やるレッスンをやってから遊んでほしいですよね。

 

うちでもチャレンジパッドは30分というルールなのですが、30分のうち20分ゲームをしていてメインレッスンができなかったということもありました。

 

やはり、アプリゲームはメインレッスンが終わった後に時間があったらするといったルール決めが必要であると思います。

 

さらにメインレッスンを4つやった後にできるゲームが毎月月替わりでできるので、それを目標にしてもよいと思います。

 

私が検証した結果

チャレンジパッドのゲームはルールを決めよう。

メインレッスンをやった後のゲームを目標にしてみるとよい。

 

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データ更新が遅い

 

データの更新が遅くて子どもが待てない

データ更新が遅すぎてやりたいときにできないといった口コミについてです。

 

毎月25日に次月のチャレンジパッドの勉強分が配信されます。確かにこの更新はすごく時間がかかりますWi-fi環境等にもよると思いますが更新に10分くらいはかかります。子どもが楽しみにしているのにすぐ出来なかったらもうやらなくていいってなりますよね。

 

私は子どもが学校に行っているとき見つからないときにこそっとやって更新しています。

 

そのほかにも教室やほかのアプリに入るときに時間がかかります。子どもも押したのにまだ変わらないと文句を言っているときもあります。

wi-fi環境やタブレットは紙ではないので仕方ないと割り切りが必要そうです。

 

私が検証した結果

Wi-fi環境によっても異なるが

更新や学習やアプリが切り替わるときに時間はかかる。

 

課題が早く終わるとすることがなくなる

 

課題が終わってしまうとやることがない

 

チャレンジタッチの課題が早く終わってやることがなく困っている

といった口コミについてです。

 

確かに毎日チャレンジタッチで課題を学習されるお子さんには早めに課題がなくなってしまうと思います。

うちではだいたい週4課題を4つやる感じで22日かかりました。

チャレンジパッドの課題内容としては

メインレッスンはだいたい3分から5分くらいの分量です。

 

メインレッスンは国語・算数それぞれ13回分、

赤ペン先生の記述力指導が国語・算数それぞれ1回分です。

それが終わるとじつりょくアップレッスンの演習と発展があります。

 

終わったら課題はありませんが、学習を定着させてもよいと思います。

 

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私が検証した結果

チャレンジパッドで毎日学習すると1か月もかからず課題は終わる。

ただ宿題や習い事で毎日やらない子はよい分量感。

課題が終わったら英語やアプリで違うことにチャレンジしてみるのもよいかも。

 

 

 

問題の解答が選択式である

 

問題の解答が選択式でホントに理解できている?

 

問題の解答が選択式なので子どもが理解してなくても回答を選べてしまうといった口コミについてです。

 

確かに、問題の解答が3択くらいで選ぶものもあり算数でもなんとなく選んだ数字であっていたということもあります。ただ同じような問題が出続けるので、その問題はなんとなく当たったで済むかもしれませんが、きちんと理解をしていないと先に進んだときに選択式の問題ではないほかの問題で間違います。

 

基本的にチャレンジタブレットは、自分自身で学習能力を身に着けることを目的としているため、子どもが間違いばっかりで勉強を嫌がったりしないように選択式にすることでヒントをだしているように感じます。

 

何回も同じような問題を解いているうちになんとなくではなくなってくるので選択式でもいいのではという認識です。

 

私が検証した結果

子どもが間違いばっかりで勉強を嫌がらないように

選択式でヒントを出している問題もある。

選択式の問題ばかりではないのでそんなに気にしなくてもよい。

 

タブレットでも毎月記述式の赤ペンがあります。赤ペンでは実際に子どもが描いたものに添削してくれます。

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デメリットからみたチャレンジパッドはこんな人向け

 

進研ゼミのタブレット学習のチャレンジタッチについていろいろデメリットの口コミがあり、それに対して実際使ってみた口コミをしてきました。

 

その結果として、進研ゼミチャレンジパッドはこんな方におすすめです

 

 

タブレットペンの持ち方や使い方を教えられる

文字は書き順や跳ねる部分を細かく見てほしい

画面の切り替わりに時間がかかるのは仕方ないと思える

チャレンジパッドのレッスンはだいたい週4日くらいでほかにやることがある

子ども自身が取り組めることが目標であり、問題に選択式があってもよい

 

 

タブレット学習ではデメリットもありますが、チャレンジタブレットで子ども自身でタブレット学習が楽しく進められています。

 

他にもタブレット学習を子どもまかせにしないように保護者とのメール機能もあります。詳しくはコチラでまとめています。

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進研ゼミの料金

 

【進研ゼミ 小学講座】

1カ月あたりの金額
小学1年生 2,980円
小学2年生 3,180円
小学3年生 3,740円
小学4年生 4,430円
小学5年生 5,320円
小学6年生 5,730円

※1年一括払いの場合

【進研ゼミ 中学講座】

1カ月あたりの金額
中学1年生 5,980円
中学2年生 6,110円
中学3年生 6,890円

※1年一括払いの場合

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