進研ゼミ

【受講中】チャレンジパッドは口コミでよくないが本当にそう?~進研ゼミ1年生親が検証~

 

子どものタブレット通信教育で調べてみると

必ず出てくる【進研ゼミ小学講座】のチャレンジパッド。

 

せっかく子供に受講させるなら

いいタブレット学習をさせたいですよね。

 

私も子どもの通信教育に興味を持って

進研ゼミに入会する前に

進研ゼミのチャレンジタブレットの口コミ

を調べてみました。

 

調べてみると、

チャレンジパッドのここが良くないといった

デメリットの口コミを見かけました。

 

私が見かけたチャレンジパッドのデメリット

 

・タブレットの反応が弱い

・文字添削が厳しい

・ゲームがたくさんある

・データ更新が遅い

・課題が早く終わるとすることがなくなる

・問題が選択式である

 

 

 

 

実際進研ゼミ小学講座チャレンジパッド1年生を受講してみて

このデメリットが本当なのかどうか検証してみました。

 

この口コミ本当なのかな?

こんな感じならチャレンジパッドはやめておこうかな。

 

はならっこ
はならっこ
実際受講しているので

口コミの真意チャレンジパッドを知りたい方の

参考になると思います

 

 

デメリットの検証

タブレットの反応が弱い

 

チャレンジパッドの反応が弱くて

子どもがタッチしても反応しないことがある

タブレットにタッチしてるのに反応しない

といった口コミですね。

 

確かにタッチペンで反応が弱いな

といた感じを受けたことはあります。

 

ただそれはこどものタッチペンの使い方かなといった感じです。

 

ペンをさっとタッチしただけだったり、

ペン角度が悪かったり、

タブレットに対して直角にタッチしたためです。

 

実際学習している際はペンをしっかり握って使っているので

そういったことはありませんでした。

 

さらに手を付けてしまうとと反応してしまうほどです。

 

そのため文字を書く際は

タブレットの端に文字を書く欄が表示されます。

 

私が検証した結果

ペンの使い方を教えるとチャレンジパッドは反応する

 

 

 

文字添削が厳しい

 

子供きちんと文字を書いているのに×にされる

チャレンジパッドの文字添削が厳しいといった口コミですね。

 

子どもも

きちんと文字を書いているのに違う文字が表示されたり

誤りにされたら悲しいですよね。

 

うちの子どももちゃんと書いたのに

どうして×なのか親の私にに聞いてきます。

 

チャレンジパッドは

ひらがなでも跳ねたりところをきちんとしないと×にされます。

さらに書き順もきちんと書かないと×にされます。

 

最初は私もちゃんと書けているのに

何で間違っているんだと思っていましたが、

きちんと子どもに確認すると書き順が間違っていました

 

きちんとした書き順を教えて書いてみるときちんと〇をもらえましたよ。

 

私が検証した結果

確かに文字添削は厳しい

でもそういった時こそきちんと親が教えてあげればよい

 

ゲームがたくさんある

 

気が付くと勉強ではなく内蔵されてるゲームをしてる

 

気が付いたらゲームをやっているといった口コミについてです。

 

確かにチャレンジパッド内にゲームがあります。

 

チャレンジパッドでできるゲームといっても

勉強と一応絡めているゲームが多かったりします。

 

でも親としてはせっかく進研ゼミに入会して

チャレンジパッドを与えてるので

きちんと毎日やるレッスンをやってから遊んでほしいですよね。

 

うちでもチャレンジパッドは30分というルールなのですが、

30分のうち20分ゲームをしていてメインレッスンができなかった

ということもありました。

 

やはり、アプリゲームはメインレッスンが終わった後に

時間があったらするといったルール決めが必要であると思います。

 

さらにメインレッスンを4つやった後にできるゲームが

毎月月替わりでできるのでそれを目標にしてもよいと思いました。

 

私が検証した結果

チャレンジパッドのゲームはルールを決めよう。

メインレッスンをやった後のゲームを目標にしてみるとよい

 

データ更新が遅い

 

データの更新が遅くて子どもが待てない

データ更新が遅すぎてやりたいときにできないといった口コミについてです。

 

毎月25日に次月のチャレンジパッドの勉強分が配信されます。

確かにこの更新はすごく時間がかかります

 

Wi-fi環境等にもよると思いますが

更新に10分くらいはかかります。

 

子どもが楽しみにしているのにすぐ出来なかったら

もうやらなくていいってなりますよね。

 

私は子どもが学校に行っているとき見つからないとき

こそっとやって更新しています。

 

そのほかにも教室やほかのアプリに入るときに時間がかかります。

 

子どもも押したのにまだ変わらないと文句を言っているときもあります。

wi-fi環境やタブレットは紙ではないので仕方ないと割り切りが必要そうです。

 

私が検証した結果

Wi-fi環境によっても異なるが

更新や学習やアプリが切り替わるときに時間はかかる。

 

課題が早く終わるとすることがなくなる

 

課題が終わってしまうとやることがない

 

チャレンジタッチの課題が早く終わってやることがなく困っている

といった口コミについてです。

 

確かに毎日チャレンジパッドで課題を学習されるお子さんには

早めに課題がなくなってしまうと思います。

 

うちではだいたい週4課題を4つやる感じで22日かかりました。

チャレンジパッドの課題内容としては

メインレッスンはだいたい3分から5分くらいの分量です。

 

メインレッスンは国語・算数それぞれ13回分、

赤ペン先生の記述力指導が国語・算数それぞれ1回分です。

それが終わるとじつりょくアップレッスンの演習と発展があります。

 

終わったら課題はありませんが

キミせんようまとめ問題とときなおし問題

紙教材

 

チャレンジイングリッシュという英語学習

アプリでの算数や漢字のゲーム

といったことで学習を定着させてもよいと思います。

 

私が検証した結果

チャレンジパッドで毎日学習すると1か月もかからず課題は終わる。

ただ宿題や習い事で毎日やらない子はよい分量感

課題が終わったら英語やアプリで違うことにチャレンジしてみるのもよいかも

 

問題の解答が選択式である

 

問題の解答が選択式でホントに理解できている?

 

問題の解答が選択式なので子どもが理解してなくても回答を選べてしまう

といった口コミについてです。

 

確かに問題の解答が3択くらいで選ぶものもあり

算数でもなんとなく選んだ数字であっていたということもあります。

 

ただ同じような問題が出続けるので

その問題はなんとなく当たったで済むかもしれませんが、

きちんと理解をしていないと先に進んだときに

選択式の問題ではないほかの問題で間違うと思います。

 

基本的にチャレンジタブレットは

自分自身で学習能力を身に着けることを目的としているため、

子どもが間違いばっかりで勉強を嫌がったりしないように

選択式にすることでヒントをだしているように感じます。

 

何回も同じような問題を解いているうちに

なんとなくではなくなってくるので選択式でもいいのではという認識です。

 

私が検証した結果

子どもが間違いばっかりで勉強を嫌がらないように

選択式でヒントを出している問題もある。

選択式の問題ばかりではないのでそんなに気にしなくてもよい。

 

デメリットからみたチャレンジパッドはこんな人向け

 

進研ゼミのタブレット学習のチャレンジパッドについて

いろいろデメリットの口コミがあり

それに対して実際使ってみた口コミをしてきました。

 

その結果として

進研ゼミチャレンジパッドはこんな方におすすめです

 

 

タブレットペンの持ち方や使い方を教えられる

文字は書き順や跳ねる部分を細かく見てほしい

画面の切り替わりに時間がかかるのは仕方ないと思える

チャレンジパッドのレッスンはだいたい週4日くらいでほかにやることがある

子ども自身が取り組めることが目標であり、問題に選択式があってもよい

 

 

タブレット学習ではデメリットもありますが、

チャレンジタブレットで子ども自身でタブレット学習が楽しく進められています。

 

 

【進研ゼミ小学講座】

メインレッスンやじつりょくアップレッスンでどんな学習をするのか

資料請求すると詳しく書かれていますので検討してみてはいかがですか?  

 

 

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