
セルフでマタニティフォト撮影しようと思ってるんだけどポーズどんなのがいいかな?
筆者も実際撮影してみたので参考にしてみてね
この記事では、この記事ではセルフでもおしゃれに撮れる
マタニティフォトのポーズ・小物・撮り方のコツをまとめました。
実際にセルフで撮影してみて分かった
- 失敗しない撮影のコツ
- 自宅でもおしゃれに見える構図
- 100均でそろうおすすめ小物
まで、写真付きで分かりやすく紹介しています。
この記事を読めば、セルフでも思い出に残る素敵なマタニティフォトが撮れますよ。
マタニティフォトをセルフで撮影する時期

マタニティフォトの撮影時期としては妊娠8ヵ月~9ヵ月(28週~36週)くらいが1番おすすめです。この時期は
- お腹がしっかり大きくなる
- 体調が比較的安定している
- 動きやすい
という理由から多くの人がこの時期に撮影しています。撮影前に生まれてしまう可能性もあるので早めに準備しておきましょう。
セルフでマタニティフォトをおしゃれに撮るコツ
セルフでもおしゃれに見せるには、ちょっとしたコツを意識するだけで仕上がりが大きく変わります。
- 明るい場所で撮影する
- 背景をシンプルにする
- 三脚を使う
- 連写する
なるべく自然光が入る明るい窓際で撮影するのがおすすめです。私は窓際の一面白い壁のところで撮影しました。マタニティフォトの背景としてもやはり白が一番神秘的な感じでおすすめです。
マタニティフォトひとりの構図
マタニティフォトの主役はやっぱりママですよね。ママひとりでセルフ撮影する場合のポーズを紹介していきます。
お腹に手をあてる
大きなお腹をやさしく包み込むように手をあてるとママの優しさやお腹をださなくても立体感がでますよ。
お腹に手をそえる

お腹を包むようにそえる

お腹にてお当てて下を向く

お腹に手を添えて横からアップ

マタニティフォトパパと2人の構図
せっかくなのでパパと2人で協力しながら撮影するのも楽しいです。衣装の色合いを合わせてみたりいろんな構図で撮影すると記念に残りますよ。
パパに横からお腹に手をそえてもらう


後ろからお腹に手をそえてもらう

お腹に♡をつくってみる

手をつなぐ

向かい合う

パパがお腹に呼びかけるように

お腹に耳をあててみる

お腹にキスをする

セルフマタニティフォトにおすすめの小物
お腹に手を当てるだけだと「少し寂しいな」という方は小物を使ってみるのもおすすめです。
お腹の近くに花をそえる



花で顔を隠す

お腹とマタニティサッシュベルト


お腹とエコー写真


お腹とボード

マタニティペイントシール

お腹にマタニティペイントを自分で書くのは大変ですよね。ペイントではなくシールタイプで販売しているものだったら自分で貼り付けるだけなので簡単です。
エコー写真

ベビー用品

糸電話
セルフマタニティフォトで失敗しないための注意点
セルフ撮影は手軽ですが、失敗しやすいポイントもあります。事前に知っておくと安心です。
長時間撮影しない

セルフでマタニティフォトを撮影するときお腹をだして撮影する事が多いと思うのですが、おなかをだしたまま撮影を長時間すると冷えてしまいます。私は温かい春~夏にかけてだったのですが冬だと寒いですよね。なるべくお部屋を暖かくして無理せずサクッと撮影できるようにしましょう。
セルフといっても三脚や夫に撮影してもらおう
セルフ撮影だと自分で撮影するのですが、自分だけだとやはり腕の長さが限界でお腹全体が写らなかったり自分の思った構図を撮影するのは大変でした。夫や三脚をうまく使いながら早く撮影していきましょう。
セルフが難しいと思ったらスタジオでも検討
「セルフで撮ってみたいけど、うまくできるか不安…」
「体調が心配で長時間の撮影が大変そう」
そんな方は、無理をせずプロのスタジオを利用するのもひとつの方法です。
最近は、リーズナブルにマタニティフォトが撮れるサービスも増えており、セルフでは難しい白黒のシルエットやレースを使った背景などをきれいに仕上げてもらえるのが大きなメリットです。
無料でマタニティ撮影できる「パシャリコ」も人気
実は無料でマタニティ撮影してもらえるパシャリコはおすすめのイベントです。
- 白黒のシルエット撮影をしてくれる
- お腹に貼るマタニティペイントシールをもらえる
- 小物を貸し出してくれる
セルフでは難しい背景でも撮影してもらえるのがポイントです。さらにお腹に貼るマタニティペイントシールもくれますので貼って撮影できます。そのため、「セルフは不安だけど費用も抑えたい」という方に選ばれています。
「セルフで撮るか、スタジオにするか迷っている」という方は、一度チェックしておくと安心ですよ。
よくある質問(FAQ)
Q:マタニティフォトは自宅でも撮れますか?
はい、自宅でも問題なく撮影できます。白い壁やカーテンの前など、シンプルな背景を選ぶことでおしゃれな雰囲気に仕上がります。
Q:マタニティフォトの服装はどうすればいい?
ワンピースやシンプルな服がおすすめです。お腹のラインが分かる服を選ぶと、マタニティフォトらしい雰囲気になります。
まとめ
この記事では、セルフでマタニティフォトを撮影したい方におすすめのポーズや構図、小物を写真付きで紹介しました。
セルフマタニティフォトは、
・ 自宅で気軽に撮れる
・ 費用を抑えられる
・ 自分らしい写真が残せる
という魅力があります。
明るい場所で撮影したり、シンプルな背景や小物を活用したりすることで、セルフでもおしゃれなマタニティフォトを撮ることができます。私も小物を手作りしたりして楽しかったです。
ただ、
「うまく撮れるか不安…」
「体調的に長時間の撮影が大変そう」
「せっかくならきれいな写真を残したい」
と感じる方もいるかもしれません。
そんなときは、無理をせずスタジオ撮影を検討してみるのもおすすめです。
最近は、リーズナブルな価格で撮影できるスタジオも増えており、セルフでは難しい背景や夫婦撮影もプロの手でしっかりサポートしてもらえます。
「セルフにするか、スタジオにするか迷っている」という方は、料金や口コミを事前にチェックしておくと安心ですよ。
自分に合った方法で、今だけの大切なマタニティ期間の思い出を、素敵な形で残してくださいね。



