おでかけ

8月25日~まだ見られる!東京2020オリンピック聖火台はどこ?撮影できる?実際見てきた

2021年7月23日に行われる東京オリンピックの開会式が行われ、大坂なおみ選手によって聖火がともされました。

実はこの聖火は新国立競技場に現在はなく、2020東京五輪大会の開会式から一夜明けて、国立競技場からお台場エリアと有明エリアを結ぶ「夢の大橋」に設置された聖火台に移されまいた。
この聖火台ですが、周りのフェンスが低く実際に見たり、記念撮影したりできます。

実際に2021年7月25日に見学に行ってきたので、聖火の場所・聖火のフォトロケーション・お台場エリアのオリンピックフォトスポットを解説します。

*オリンピック期間の展示は終わりましたが、パラリンピック期間中8/25~9/5まで展示予定です。

聖火台の場所

聖火台の場所は、お台場エリアと有明エリアを結ぶ「夢の大橋」に設置されています。

出典:グーグルマップ

 

最寄り駅はりんかい線「東京テレポート駅」が1番近いです。

他にもゆりかもめ「お台場海浜公園」「青海」からも徒歩で行けます。

 

東京テレポート駅からの道順

今回は聖火台に一番近いりんかい線「東京テレポート駅」からの道順を紹介します。

聖火台に近い出口は「出口A」になります。改札を出たら左側に行き、エスカレーターを上がると地上に出ることができます。

 

ヴィーナスフォートが見えますのでこのまま直進していきます。ここからヴィーナスフォトまでの半分くらいのところまで直進しましょう。左側に広場が見えてきます。

 

左手に広場の入り口がありますので、ここを曲がって広場を直進していきましょう。ここから徒歩7分くらいです。

 

広場を抜けると橋になります。聖火は、橋の最後の方に設置されているのでもう少し歩いていきましょう。

聖火台に到着しました。

この聖火台は、国立競技場の聖火台とまったく同じデザインですが、大きさは直径1.2メートル、高さ90センチメートルの約3分の1のコンパクサイズだそうです。

こちらは一眼レフの望遠レンズで撮影しているのですが、スマホの写真からでも十分成果を撮影できますよ。

聖火台を撮影できる場所

聖火台を撮影できる場所は2か所になっています。

聖火台はりんかい線東京テレポート駅側と国際展示場側の2つから撮影することができます。

通路からが1番聖火を近くで撮影することができますが、狭くなっていて立ち止まると密になるため撮影できなくなっていました。係りの方も呼びかけを行っているのでそこでは撮影しないようにしましょう。

 

国際展示場側からは、観覧車と一緒に聖火台を撮影することができます。フェンスの中にいる方はオリンピック関係者の方で、一般の見学者は入れません。

聖火台の混雑

新型コロナウイルスの感染を防ぐためにも周りの方とのソーシャルディスタンスを保つように心がけていきましょう。

私は混雑を避けるために2021年7月25日の日曜日で休日でしたが朝の9時に行きました。その時は50人くらいの方が聖火台に訪れていました。まだそんなに混雑もしておらず、ささっと写真撮影することができました。

 

お台場エリアにもエンブレム

国立競技場の外にあるエンブレム(オリンピックシンボル)が有名ですが、お台場エリアにもオリンピックのエンブレム(オリンピックシンボル)があります。

出典:グーグルマップ

最寄り駅はゆりかもめの「台場」になります。聖火台からも歩いて15分~20分です。

場所はアクアシティお台場やヒルトン東京お台場近くの海上になります。

 

アクアシティお台場の飲食店窓からも見ることができました。オススメは、ヒルトン東京お台場すぐ横(アクアシティお台場側)からみたところです。写真撮影している方も6人くらいで少なかったです。

ぜひ聖火とオリンピックエンブレムを同時に見れるので行ってみてはいかがでしょうか?

*オリンピック期間の展示は終わりましたが、パラリンピック期間中8/25~はパラリンピックのマークが展示予定です。

まとめ

この記事では、実際に2021年7月25日に見学に行ってきたので、聖火の場所・聖火のフォトロケーション・お台場エリアのオリンピックフォトスポットを解説しました。

聖火は今しか見ることができません。聖火はオリンピックが閉幕する8月8日までこの聖火台でともされます。

東京は新型コロナウイルスの感染拡大が続いているので、感染予防やすいている時間を狙っていきましょう。また、会場付近は厚くなっているので熱中症対策も忘れずにしましょう。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA