おでかけ

【富士急新アトラクション】FJIYAMAタワーをOPEN前に体験しました

富士急ハイランド内に2021年7月21日にOPENする「FUJIYAMAタワー」に一足早く行ってきました。

FUJIYAMAタワーって何?

どんなことができるの?

といった疑問に2021年7月19日に一足早く体験してきた私が解説します。

この記事では「FUJIYAMAタワー」の料金、場所、体験内容について解説しています。

FUJIYAMAタワーはこんなアトラクション

富士急ハイランド新アトラクションFUJIYAMAタワーは、気軽に立ち寄れる富士山展望台です。

真横を通りすぎるコースターFUJIYAMAと目の前に広がる雄大な富士山を見られます。FUJIYAウォークは恐怖のアクティビティーなので富士急好きの人は挑戦してみても◎

FUJIYAMAタワーについて

FUJIYAMAタワーは現在2つのアトラクションで構成されています。

・FUJIYAMAスカイデッキ

・FUJIYAMAウォーク

FUJIYAMAスカイデッキ

FUJIYAMAスカイデッキでは、高さ55mからの絶景が見られる展望デッキです。富士急ハイランド内でも一番よく富士山が見られるところに位置しているので、雄大な富士山を見ることができます。ちょうどジェットコースターのFJIYAMAのコースターが真横を横切ります。

FUJIYAMAウォーク

FUJIYAMAスカイデッキのすぐ下にFJIYAMAタワーを一周したレーンが作られていてそこを自分の足で歩くことができるアトラクションになっています。利用条件があり、身長140センチ以上である必要があります。

 

FUJIYAMAタワーの場所

FUJIYAMAタワーの場所は富士急ハイランドの第1入口に入る前のところにあります。駐車場は第一駐車場が1番近いです。逆に、富士急行線で電車で着た場合の入口(第2入口)からだと遠いです。

富士急ハイランドの入口より手前にあるので、富士急ハイランドに遊びに来た方だけでなく、近くに観光に来たので寄ってみたという方にも気軽に利用できる施設になっていました。

 

FUJIYAMAタワー料金

FJIYAMAタワーの料金は以下の通りです。シーズンごとに料金が異なります。

FUJIYAMAスカイデッキ料金

料金(ハイ/レギュラー/オフの各シーズン)

大人1400円/1200円/1000円

中高生1200円/1000円/800円

小学生1000円/800円/600円

幼児(1~5歳)900円/700円/500円

フリーパス可

 

FUJIYAMAウォーク料金

料金(ハイ/レギュラー/オフ)

年齢関係なし1400円/1200円/1000円

フリーパス不可。フリーパス所持者は半額

 

FUJIYAMAスカイデッキはフリーパスで楽しめますが、FUJIYAMAウォークはフリーパス対象ではありません。ただし、フリーパスを持っていると料金が半額になります。

 

FUJIYAMAタワーを体験

では、実際にFUJIYAMAタワーに行ってきたので体験をレポします。

2021年7月19日に富士急行さんの株主向けにFUJIYAMAタワーの内覧会に招待されました。10時に富士急行線の富士急ハイランド駅に到着しました。今回の内覧はコロナもあるので、15分ごとに時間指定をされた券を配布されました。

 

第2入口から1番遠かった

富士急行線の富士急ハイランド駅から富士急ハイランドに入りました。第2入り口付近のアトラクションに乗っているとあっという間にFUJIYAMAタワーの内覧の時間に近づきました。FUJIYAMAタワーは、第1入口の近くにあるため、第2入口の反対側に位置していますので遠かったです。

さらに、第1入口の外にあるので一度退園して行かなくてはなりませんでした。富士急ハイランド内で遊んでいる途中でFUJIYAMAタワーに行くのは少し面倒になるかもしれません。

 

FUJIYAMAタワー到着

FUJIYAMAタワーに到着しました。第2入口から20分くらいかかりました。FUJIYAMAタワーは高さ55mあるので圧巻の高さですね。検温とアルコールをします。

ちなみにFUJIYAMAスカイデッキにはトイレがありませんので、行きたい方は先に済ませてから向かいましょう。

 

チケット売り場

タワーの前にチケット売り場があります。今回は使いませんでしたが、フリーパス利用以外の方やFUJIYAMAウォークに参加する方はここでチケットを購入します。

裏はロッカーになっています。

 

携帯以外持っていけない

FUJIYAMAスカイデッキには基本的に携帯以外持っていけません。

貴重品やカバンなどすべてのものをロッカーに入れました。帽子や身につけているものでも飛びそうなものはロッカーに入れます。カギは腕につけるタイプのものになっています。

 

いざスカイデッキへ

FJIYAMAタワーのエレベーターは1台のみの運行でした。スカイデッキに行くまで約45秒エレベーターに乗ります。中はスケルトンタイプではなく、黒い背景にネオンの光がいろんな色に変わるだけで特に仕掛けないシンプルなエレベーターでした。

 

スカイデッキに到着

スカイデッキに到着しました。エレベーターから出るとすぐに真正面に富士山が見えます。何も遮るものがない雄大な富士山がとてもきれいでした。

富士急ハイランドのホームページの写真ではなかったFUJIYAMAのプレートがおいてありました。ここが1番の写真映えスポットですね。ここでは係の方がいらっしゃって写真撮影を行っていました。ここで撮影した写真が良ければ、下にあるチケット売り場で販売しているそうです。

写真台紙+データ 1300円

2枚目焼き増し 700円

ちなみにコロナ感染対策もあり係りの方はスマホでは撮影できないです。

階段を数段降りたところには、ジェットコースターFUJIYAMAのレーンがありました。ちょうどFUJIYAMAが調整中で走っていなかったのですが、とても近くにあるので臨場感がありますね。

エレベーター横にはFUJIYAMAウォークに参加する方の階段がありました。スカイデッキのすぐ下にあるので実際歩くレーンも見ることができました。歩いている方はいませんでしたが、歩くところもそんなに太くなく、見ているだけで怖そうでした。

15分ほど滞在して自分のタイミングでエレベーターで下に降りてました。

 

おみやげも

すでにFJIYAMAタワーのおみやげもありました。記念にいかがでしょうか。

 

FJIYAMAタワーの魅力

今回FJIYAMAタワーを体験してきて感じたFJIYAMAタワーの魅力について紹介します。

なんといっても景色が最高

FUJIYAMAが近い

スリルなアトラクションも

まだまだこれから

なんといっても景色が最高ですね。今まではジェットコースターFUJIYAMAからしか見られなかった景色をFJIYAMAタワーではゆっくり見ることができます。富士山の雄大な景色を楽しめます。

FJIYAMAスカイデッキでは、ジェットコースターFUJIYAMAのレーンがすぐ近くにあったので友達同士で来ていたらすぐ近くで見られるかもしれません。

FJIYAMAウォークは今回体験しませんでしたが、自分の足で高さ55mのところを歩くという斬新なアクティビティは、富士急ハイランドのスリルすきの方におすすめです。

FUJIYAMAタワーは実はまだ未完成なんです。2つのFUJIYAMAスカイデッキ、FUJIYAMAウォーク以外にFJIYAMAスライダーの建設が予定されています。FJIYAMAスライダーは、チューブ型スライダーで高さ55mのFUJIYAMAスカイデッキから地上まで一気に滑り降りる爽快感とスリルを味わえるそうです。まだ未定ですが、できるのが楽しみですね。

 

まとめ

この記事では「FUJIYAMAタワー」の料金、場所、体験内容について解説しました。

FUJIYAMAタワーはこんなアトラクション

富士急ハイランド新アトラクションFUJIYAMAタワーは、気軽に立ち寄れる富士山展望台です。

真横を通りすぎるコースターFUJIYAMAと目の前に広がる雄大な富士山を見られます。FUJIYAウォークは恐怖のアクティビティーなので富士急好きの人は挑戦してみても◎

富士急ハイランドの新アトラクションぜひ行ってみてください。

 

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